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> 事業発展の解決方法
打つ手は無限ですが、業績間上に直結したところに手を打たないと利益や売上は
大きくならないし発展させる事は出来ない。
どんなビジネスも日本の市場自体が萎縮してしまっているので、成長する分野を探す事自体が難しい。
外食産業、建築業、理・美容室、貸しビル等の不動産貸付業、学習塾に酒屋さんなど街をちょっと歩いただけなのに昨年より繁盛している業種はありません。
但し、業種は下降気味でも業態は健闘しているという所は少なからずあります。
単一の事業や商品に偏っていませんか?
特にオンリーさんと呼ばれている企業はいざとなると大変です。
極端に言えば、発注担当者のご機嫌を損ねたらそれはもう全社員の家族の生活が一辺にすっとんでしまいます。
商品構成をばらしましょう。特定の得意先の比重が多い会社は要注意です
とは言っても、たとえ細い柱でも見つけて付け加える事はなかなか簡単にはいきません。
毎日毎晩あっちこっち掛けずり回って、見たり聞いたりしてやっと付け加えられるかどうかです。そして最後には幹部社員の反対が待っています。
好きか嫌いか
付け加える小さな柱(事業・商品・売り方)は、社長が好きか嫌いか、事業に命を懸けられるか否かで判断しましょう。
決して幹部会の多数決で決めてはいけません。
挑戦的で拡大思考である事
小さな目標ですぐ達成できる事は事業の転換に不向きです。
あくまで挑戦的です。また、ずっと縮小か平行線ではこれまた事業の転換とはいえません。あくまで夜眠れない事も多いくらいの拡大思考です。
担保を捨てれば再生できます。
中小企業の再生・活性化のポイントは「いつも身軽になっている事」です。経営者が身につけているものは数多くありますが、身につける為に今日まで努力に努力を積み重ねてきたのですから。
そしてまた、それらを身につける為に悪戦苦闘しています。
身につけているもの
お金はありませんという経営者はあまり信用できないし、お金はありますという経営者はあまりいません。
でも借金はあります、保証人になっています。車等はリースで、買掛債券が売掛債権の何倍あります…これも皆お金です。
経済活動にお金の貸し借りはつきものです。いつでもリセットできる状態にしておけば良いのです
借金が預金や財産を上回っているし、不動産の価値は下落したままで、いっこうに借入金は減らないし…という方ばかりです。
何か掴んだら捨てるという経営者が多いですが、そんなうまい別けにはいきません。捨てたら掴めるのです。
身近な事で「見切り千両」を体験してみてください。
とりあえず、月末に支払う予定を3日前に支払う。小さな見切り千両です。3日損するのではなく、3日間も経営者や経理担当者の頭の中がスッキリして得します。
一番捨てられないのが見栄や面子
そしていろんな会の役職です。全部大切と言わずに大切なものに順番を付けましょう。まず自分の会社、次に現金。 ゴルフ会員権や不動産はさっさと売りましょう。次に仕事をする為の職場。その職場は借りてもいいのですが、どういう訳か所有しています。まだ不動産神話が生きています。
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